あわただしくイベントの告知が続きますが、3/20、21は地元・岡山市で開催されるイベントに出店します。

【文芸商店街】
日時 2026年3月20日(金・祝)&21日(土) 11:00~16:00
会場 岡山市表町商店街(上之町エリア)&しろちか広場
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岡山市と岡山市文学賞運営委員会、そして民間有志による実行委員会が共同で複数のイベントを主催する「おかやま文学フェスティバル」の中でいちばん規模の大きな催しであり、フィナーレを飾る文学のお祭り。
文字通り北は北海道から南は沖縄まで、さらに隣国の韓国からも。各地の書店・出版社がブースを並べ、書籍を販売します。
また、作家や編集者、書店、出版社が次々に登壇し文学や本にまつわる話を繰り広げるトークイベント、文学作品の朗読、幅広い層に向けた各種ワークショップ、公立の図書館などによる展示や移動図書館、お子さま向けの読み聞かせ、人気のお店が集まる飲食ブースなど。
文学や本を楽しむコンテンツがみっしり詰まった二日間です。




当店はといえば、2ヶ所ある会場のうち、城下の地下にある公共スペース、通称「しろちか広場」にブースを出している予定です。
例のごとく「斑猫軒らしい品揃え」を意識して選書しつつ、「おかやま文学フェスティバル」にちなんで岡山周辺ゆかりの文学も並べますのでお楽しみに。

それから、刊行されたばかりの『風景を綴る2025 写生文ワークショップ作品集』という冊子も販売します。
こちらは作家の乗代雄介さんを講師に招き、岡山市が毎年おこなっているワークショップ(風景を文章でスケッチする、という内容)の受講生作品集で、前半部にはワークショップ内で書かれた写生文の一部抜粋(選:乗代さん)、後半部は各々が地元や旅先で書いた自由課題の写生文を全文収録。
(ちなみに斑猫軒店主もこのワークショップに1期目から参加、今回の作品集にも文章が収録されています。)
同じ時間、同じ場所にいながら、別のものに目を留めたり、同じものを別のやり方で書き留めたり、そうした機微を味わえる一冊です。
(こちらは当店ウェブショップでも通信販売中です。→[商品ページ])

また、イベント2日目、3/21にはトークイベントにも登壇します。
美術研究家の秋田麻早子さんをゲストに迎え、最近上梓された著作『なぜ、これが名画なの?』をとりあげつつ、主には装丁や本作り、本を売ることなどについて伺いますよ。

ご都合つかれましたら是非ご来場ください!
