豪雨災害義援金募集企画 ~角川文庫・横溝正史作品販売のお知らせ~

当店ウェブショップやSNSでは既にお知らせしており、たくさんの反響をいただいておりますが、こちらのブログでも改めてご案内。

7月18日から8月31日までの期間、角川文庫の横溝正史作品およそ100点を販売しております。
これらの文庫の売上は、送料を除く全額を「平成30年7月豪雨災害義援金」として日本赤十字社ほか災害支援団体に送金いたします。

   

おかげさまで販売開始当初からSNS等、多くの方が情報を拡散してくださったこともあり、7月末の時点で早くも56点のご注文をいただき、26,950円の売上となりました。

7月分の売上から端数を切り上げた27,000円を、日本赤十字社および岡山県共同募金会に各13,500円ずつ送金しております。

7月の豪雨災害で大きな被害のあった地域のひとつ、岡山県倉敷市真備町は戦時中に横溝正史が疎開した町でもあります。
今回の企画にあたって横溝作品を選んだのはそういう理由からですが、もちろん他の地域にもそれぞれの来歴があり、重ねてきた時間があり、生活があり。
集まった売り上げは真備だけでなく、広く役立てていただけることを考慮して送金先を決めております。

本企画は8月31日まで実施いたします。
あいにくシリーズ前半を中心に既に半数以上が売り切れとなっておりますが、まだお探しのタイトルが残っているかもしれません。
引き続き皆さまのお力添えを賜りますよう、お願い申し上げます。

→ 古本斑猫軒webショップ「角川文庫・横溝正史作品」商品ページ

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